経営者・幹部向けのセミナー
このようなお悩みはありませんか?
- ✓反響も売上も増えているのに、利益が残らない
- ✓ポータル反響は、相見積もりばかりで決まらない
- ✓値引きしないと売れず、粗利が残らない
- ✓ポータルは高いのに、反響減が怖くてやめられない
- ✓HP・Web広告・SNS・チラシなど色々やっている。でも、自社集客がなかなか安定しない
- ✓CPAは見ているが、儲かる媒体が分からない
一つでも当てはまるなら、利益が残る集客構造を見直すタイミングです。
本当に見るべきは「反響数」なのか?
「もっと反響を増やしたい」「CPAを下げたい」。よくある相談だ。確かに反響がなければ売上は生まれない。しかし、本当に見るべきは「何件来たか」だけだろうか?
100件反響があっても、相見積もり→低受注率→値引き→低単価→低粗利なら利益は残らない。一方、50件でも高受注率・高単価・高粗利で、倍近くの利益を残す会社もある。つまり「反響数↑=利益↑」ではない。見るべきは「いくらで反響を仕入れ、何%が契約となり、最終的にいくら利益が残ったか」である。
反響も「仕入れ」である
同じ商品を1万円で仕入れられるのに、3万円で買い続ける会社があればどう思うだろうか?反響も同じだ。見るべきはCPAだけではない。成約手数料、受注率、値引き、単価、粗利率、営業工数まで含め、最終的にいくら利益が残るかである。問題は「CPAが高い」ことではない。「利益が残らない反響」を高く買い続けていることなのだ。
しかも低受注率になれば、決まらない現調・見積・追客が増える→営業が疲弊する→さらに受注率が落ちる→同じ契約数をつくるために、さらに反響を買う。販促費も営業工数も増え、売るほど忙しいのに利益が残らない悪循環に陥る。
では、ポータルをやめればいいのか?そう簡単ではない。減らすと反響が落ちる→怖くて減らせない→利益が流出する→自社集客へ投資できない→自社集客が育たない→さらに減らせない。問題はポータルそのものではなく、「利益を残せる集客の仕組み」がないことである。
最初の小さな差が、雪だるま式に広がる
A社が利益の残らない反響を買い続ける一方、B社が利益の残る反響を自社で安くつくれたとする。
B社は、利益を残す→自社集客へ再投資→さらに利益を増やす→人材採用→ショールーム大型化→多店舗化・多角化へと成長投資を続けられる。その間もA社はポータルへ費用を払い続ける。
最初は小さな「集客構造の差」でも、利益が次の投資を生み、差が次の差を生む。やがて競合は認知・実績・口コミ・紹介を積み上げ、「相見積もりにすら入れない」状態まで起こり得る。自社が止まっている間も、競合は止まらない。
変えるべきは「集客の仕入構造」である
HP、Web広告、SNS、CPA改善。それぞれ必要だが、それだけでは部分最適である。CPAが下がっても受注率が落ちれば利益は残らない。反響が増えても単価・粗利率が下がれば同じだ。
必要なのは「反響を増やすこと」ではない。「利益が残る集客構造」をつくること。
目標利益→必要粗利→売上→契約数→反響数→適正販促費と逆算し、「利益が残らない反響を高く買う会社」から「利益が残る反響を自社で安くつくれる会社」へ変える。
自社反響を増やす→ポータルを減らす→浮いた利益を再投資する。この好循環を回すことこそ、脱ポータルの本質である。
そして選択した会社は―
圧倒的な速さで年商を伸ばしている
具体的な成果
「反響を増やす」のではなく、「利益が残る反響を自社でつくる」構造へ。
実際に、集客の仕入構造を見直した企業では、ポータル依存を減らしながら、自社反響と利益を伸ばしています。
自社反響
230件 → 260件
ポータルから反響を買うだけではなく、HP・Web広告・SNS・チラシなどを組み合わせ、自社で反響を生み出す構造へ転換。
ポータル反響
130件 → 0件
自社反響が増えた分だけポータル依存を段階的に削減し、成約手数料を年間約800万円削減。
現調率/契約率/粗利率
90%/60%/40%
単に反響数を増やすのではなく、「現調→契約→粗利」まで含めて集客・営業全体を最適化。
CPO
23万円 → 10万円
CPAだけで判断せず、成約率・成約手数料・営業工数まで含め、「1契約を獲得する本当のコスト」を改善。
営業利益
+1,200万円
浮いた販促費を自社集客へ再投資し、「利益が次の利益を生む」好循環へ転換。
ポータル、自社HP、Web広告、SNS、チラシなどをバラバラに改善するのではなく、「どこから、いくらで反響を仕入れ、何%が契約になり、最終的にいくら利益が残るのか」までを一つにつなげ、集客の仕入構造そのものを組み換えたことです。
具体的な方法論
では、具体的にどうやって、
「利益が残らない反響を高く買い続ける会社」から
「利益が残る反響を自社で安くつくれる会社」へ変えるのか?
利益が残る反響へ切り替える
「3STEP 自社集客・利益改善ロードマップ」
利益から逆算する
STEP01
現状の利益構造を分析する
売上・粗利・営業利益・販促費などを確認し、集客によってどこで利益が失われているのかを明らかにする。

STEP02
ポータルの「本当の獲得コスト」を算出する
反響単価だけでなく、成約率・成約手数料・営業工数まで含め、1契約を獲得するための本当のコストを算出する。

STEP03
目標利益から必要反響数・適正販促費を逆算する
目標営業利益から必要粗利・売上・契約数・反響数を逆算し、年間販促費と媒体ごとの予算を設計する。

販促費を組み換える
STEP01
残す/減らすポータルを決める
CPA・成約率・CPO・単価・粗利率などを比較し、最終的に利益が残るかを基準に各媒体を選別する。

STEP02
削減可能なポータル費を算出する
必要反響数と自社で作れる反響数から削減可能額を算出し、売上を落とさない範囲でポータルを段階的に減らす。

STEP03
浮いた販促費を自社集客へ再配分する
削減したポータル費を、HP・Web広告・SNS・チラシなどへ再配分し、自社で反響を作るための投資へ組み換える。

自社集客へ移行する
STEP01
自社で反響を作れる仕組みを構築する
HP・Web広告・SNS・チラシなどを連動させ、ポータルに頼らず自社で必要反響数を作れる仕組みを構築する。

STEP02
自社反響が増えた分だけポータルを減らす
自社反響の増加に合わせてポータルを段階的に削減し、浮いた販促費をさらに自社集客へ再投資する。

STEP03
営業利益まで追い、継続的に改善する
反響数やCPAだけでなく、成約率・単価・粗利率・販促費・営業利益まで追い、利益を基準に媒体配分を改善する。

| 具体的なKPI改善結果例 (ビフォーアフター) |
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|---|---|
| 01 | 最終的な利益成果
|
| 02 | コスト構造の改善
|
| 03 | 集客構造の改善
|
| 04 | 営業生産性の改善
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対象者
講師紹介

中屋 貴之
Nakaya Takayuki
ゲームチェンジ株式会社
代表取締役
塗装·防水·建設業界の唯一の戦略家・
マーケターの一人
大学卒業後、東証プライムの鉄鋼商社に入社、その後東証プライムのコンサルティング会社に転職。
地域一番店を作りながら、年商1億円~100億円の企業様を陰ながら支援を続ける。
「大規模修繕元請けモデル」
「倉庫·工場元請けモデル」
「専門WEBサイトの集客」
「年商20億円プロジェクト」
を開発して、業界のスタンダードとなる源流のプロジェクトを多数推進。
2023年、塗装·防水·建設業界専門のコンサルティング集団としてゲームチェンジ株式会社を設立。「これまでとは異なる発想や価値観で人・企業に大きく影響を与える」という大義の下、地域の限られた支援先のみサポートをしている。
想いとミッション
僕は決して、最初から優秀だったわけではありません。大学時代の就職活動では約100社に落ち、ようやく小野建に入社。飛び込み営業から社会人人生をスタートしました。
新規開拓を続け、1年間で50〜60社を開拓。毎月5,000万円〜1億円を売るようになり、「行動すれば、結果は変えられる」と初めて実感しました。 もっと経営を学びたいと思い、船井総研へ転職しました。しかし、最初は思うようにお客様の業績を上げることができませんでした。「コンサルティングは、結局机上の空論なのか」。そう悩み、本気で辞めようと思った時期もあります。
そんな中、転機になったのが、塗装・リフォーム業界との出会いでした。年商5,000万円だった会社が2億、3億円へと成長していく姿を目の当たりにし、「コンサルティングは、会社を本当に変えられる仕事なんだ」と、初めて確信することができました。
その後、独立して初めて、自分が大手企業の看板に守られていたことにも気づきました。会社名ではなく、自分自身が選ばれなければ仕事は続かない。だからこそ、看板ではなく、「中屋だから任せたい」と言ってもらえる仕事をしようと決めました。
現在はゲームチェンジを立ち上げ、建設・塗装業界を中心に、年商1億〜100億円規模の企業を支援しています。目指しているのは、ただ会社を大きくすることではありません。国内最高の結果を出すチームをつくること。それが、僕たちの目標です。
建設業には、現場で誰よりも汗をかいているのに、経営や業界構造を知らないことで、十分に報われていない人がたくさんいます。技術がある。仕事にも誇りを持っている。お客様のために誰よりも頑張っている。それなのに、経営を知らないというだけで報われない。僕は、そんな状況を変えたいと思っています。一番汗をかいている人が、一番報われる業界にしたい。そのために、この仕事をしています。
これからは塗装だけでなく、防水、土木、設備など、建設業全体を支援できる会社をつくっていきます。そして、コンサルティングだけでなく実業にも挑戦し、「こうすれば建設会社はもっと成長できる」という新しい成功モデルを、自分たち自身でつくっていきたい。最終的には、ゲームチェンジから10人の社長を生み出したいと思っています。
人と企業を変え、業界のルールまで変えていく。それが、僕たちが目指す「GAME CHANGE」です。
開催概要
| 日程 | 2026年10月24日(土) 2026年10月26日(月) 2026年10月31日(土) ※締切は各日程2日前まで |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 形式 | オンライン |
| 時間 | 全日程 16:00〜17:00 |
| 定員 | 30社(先着順) |
| 対象 | 住宅塗装・リフォーム会社・屋根工事の経営者 |