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参加無料。2026年10月24日土曜・10月26日月曜・10月31日土曜。16時から17時。

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このようなお悩みはありませんか?

  • ✓反響も売上も増えているのに、利益が残らない
  • ✓ポータル反響は、相見積もりばかりで決まらない
  • ✓値引きしないと売れず、粗利が残らない
  • ✓ポータルは高いのに、反響減が怖くてやめられない
  • ✓HP・Web広告・SNS・チラシなど色々やっている。でも、自社集客がなかなか安定しない
  • ✓CPAは見ているが、儲かる媒体が分からない

一つでも当てはまるなら、利益が残る集客構造を見直すタイミングです。

本当に見るべきは「反響数」なのか?

反響数だけを追う集客の課題

「もっと反響を増やしたい」「CPAを下げたい」。よくある相談だ。確かに反響がなければ売上は生まれない。しかし、本当に見るべきは「何件来たか」だけだろうか?

100件反響があっても、相見積もり→低受注率→値引き→低単価→低粗利なら利益は残らない。一方、50件でも高受注率・高単価・高粗利で、倍近くの利益を残す会社もある。つまり「反響数↑=利益↑」ではない。見るべきは「いくらで反響を仕入れ、何%が契約となり、最終的にいくら利益が残ったか」である。

反響も「仕入れ」である

反響の仕入構造

同じ商品を1万円で仕入れられるのに、3万円で買い続ける会社があればどう思うだろうか?反響も同じだ。見るべきはCPAだけではない。成約手数料、受注率、値引き、単価、粗利率、営業工数まで含め、最終的にいくら利益が残るかである。問題は「CPAが高い」ことではない。「利益が残らない反響」を高く買い続けていることなのだ。

しかも低受注率になれば、決まらない現調・見積・追客が増える→営業が疲弊する→さらに受注率が落ちる→同じ契約数をつくるために、さらに反響を買う。販促費も営業工数も増え、売るほど忙しいのに利益が残らない悪循環に陥る。

では、ポータルをやめればいいのか?そう簡単ではない。減らすと反響が落ちる→怖くて減らせない→利益が流出する→自社集客へ投資できない→自社集客が育たない→さらに減らせない。問題はポータルそのものではなく、「利益を残せる集客の仕組み」がないことである。

最初の小さな差が、雪だるま式に広がる

集客構造の差が広がるイメージ

A社が利益の残らない反響を買い続ける一方、B社が利益の残る反響を自社で安くつくれたとする。

B社は、利益を残す→自社集客へ再投資→さらに利益を増やす→人材採用→ショールーム大型化→多店舗化・多角化へと成長投資を続けられる。その間もA社はポータルへ費用を払い続ける。

最初は小さな「集客構造の差」でも、利益が次の投資を生み、差が次の差を生む。やがて競合は認知・実績・口コミ・紹介を積み上げ、「相見積もりにすら入れない」状態まで起こり得る。自社が止まっている間も、競合は止まらない。

変えるべきは「集客の仕入構造」である

利益が残る集客構造

HP、Web広告、SNS、CPA改善。それぞれ必要だが、それだけでは部分最適である。CPAが下がっても受注率が落ちれば利益は残らない。反響が増えても単価・粗利率が下がれば同じだ。

必要なのは「反響を増やすこと」ではない。「利益が残る集客構造」をつくること。

目標利益→必要粗利→売上→契約数→反響数→適正販促費と逆算し、「利益が残らない反響を高く買う会社」から「利益が残る反響を自社で安くつくれる会社」へ変える。

自社反響を増やす→ポータルを減らす→浮いた利益を再投資する。この好循環を回すことこそ、脱ポータルの本質である。

そして選択した会社は―
圧倒的な速さで年商を伸ばしている

具体的な成果

「反響を増やす」のではなく、「利益が残る反響を自社でつくる」構造へ。

実際に、集客の仕入構造を見直した企業では、ポータル依存を減らしながら、自社反響と利益を伸ばしています。

✓

自社反響

230件 → 260件

ポータルから反響を買うだけではなく、HP・Web広告・SNS・チラシなどを組み合わせ、自社で反響を生み出す構造へ転換。

✓

ポータル反響

130件 → 0件

自社反響が増えた分だけポータル依存を段階的に削減し、成約手数料を年間約800万円削減。

✓

現調率/契約率/粗利率

90%/60%/40%

単に反響数を増やすのではなく、「現調→契約→粗利」まで含めて集客・営業全体を最適化。

✓

CPO

23万円 → 10万円

CPAだけで判断せず、成約率・成約手数料・営業工数まで含め、「1契約を獲得する本当のコスト」を改善。

✓

営業利益

+1,200万円

浮いた販促費を自社集客へ再投資し、「利益が次の利益を生む」好循環へ転換。

つまり、成果を生んだのは「ポータルをやめたこと」ではありません。
ポータル、自社HP、Web広告、SNS、チラシなどをバラバラに改善するのではなく、「どこから、いくらで反響を仕入れ、何%が契約になり、最終的にいくら利益が残るのか」までを一つにつなげ、集客の仕入構造そのものを組み換えたことです。

具体的な方法論

では、具体的にどうやって、

「利益が残らない反響を高く買い続ける会社」から
「利益が残る反響を自社で安くつくれる会社」へ変えるのか?

利益が残る反響へ切り替える
「3STEP 自社集客・利益改善ロードマップ」

1

利益から逆算する

STEP01

現状の利益構造を分析する

売上・粗利・営業利益・販促費などを確認し、集客によってどこで利益が失われているのかを明らかにする。

利益構造の分析

STEP02

ポータルの「本当の獲得コスト」を算出する

反響単価だけでなく、成約率・成約手数料・営業工数まで含め、1契約を獲得するための本当のコストを算出する。

獲得コストの算出

STEP03

目標利益から必要反響数・適正販促費を逆算する

目標営業利益から必要粗利・売上・契約数・反響数を逆算し、年間販促費と媒体ごとの予算を設計する。

目標利益からの逆算
2

販促費を組み換える

STEP01

残す/減らすポータルを決める

CPA・成約率・CPO・単価・粗利率などを比較し、最終的に利益が残るかを基準に各媒体を選別する。

ポータルの判断

STEP02

削減可能なポータル費を算出する

必要反響数と自社で作れる反響数から削減可能額を算出し、売上を落とさない範囲でポータルを段階的に減らす。

削減可能な費用の算出

STEP03

浮いた販促費を自社集客へ再配分する

削減したポータル費を、HP・Web広告・SNS・チラシなどへ再配分し、自社で反響を作るための投資へ組み換える。

販促費の再配分
3

自社集客へ移行する

STEP01

自社で反響を作れる仕組みを構築する

HP・Web広告・SNS・チラシなどを連動させ、ポータルに頼らず自社で必要反響数を作れる仕組みを構築する。

自社反響の仕組み

STEP02

自社反響が増えた分だけポータルを減らす

自社反響の増加に合わせてポータルを段階的に削減し、浮いた販促費をさらに自社集客へ再投資する。

ポータル依存の削減

STEP03

営業利益まで追い、継続的に改善する

反響数やCPAだけでなく、成約率・単価・粗利率・販促費・営業利益まで追い、利益を基準に媒体配分を改善する。

営業利益の継続改善
具体的なKPI改善結果例
(ビフォーアフター)
01 最終的な利益成果
  • 営業利益改善額:+1,200万円
  • 営業利益率:-5% → +10%
02 コスト構造の改善
  • 経費全体:▲400万円
  • ポータル手数料:▲600万円
  • 自社広告宣伝費:+200万円
  • 集客効率改善効果:+800万円
03 集客構造の改善
  • 自社反響数:230件 → 260件
  • ポータル反響数:130件 → 0件
  • CPA:70,000円 → 60,000円
  • CPO:23万円 → 10万円
04 営業生産性の改善
  • 成約率:15% → 60%
  • 契約数:35件 → 160件
  • 平均単価:100万円 → 120万円
  • 粗利率:30% → 38%
  • 営業人数:2人 → 2人

対象者

おすすめの方

  • ✓利益体質に変えたい
  • ✓ポータル依存を脱却したい
  • ✓売上をもう一段引き上げたい
  • ✓住宅塗装・リフォーム会社・屋根工事の経営者

向いていない方

  • ✕現状維持で満足している方
  • ✕時間販売だけでやり続けたい方

講師紹介

中屋貴之

中屋 貴之
Nakaya Takayuki

ゲームチェンジ株式会社
代表取締役


塗装·防水·建設業界の唯一の戦略家・
マーケターの一人
大学卒業後、東証プライムの鉄鋼商社に入社、その後東証プライムのコンサルティング会社に転職。
地域一番店を作りながら、年商1億円~100億円の企業様を陰ながら支援を続ける。

「大規模修繕元請けモデル」
「倉庫·工場元請けモデル」
「専門WEBサイトの集客」
「年商20億円プロジェクト」
を開発して、業界のスタンダードとなる源流のプロジェクトを多数推進。

2023年、塗装·防水·建設業界専門のコンサルティング集団としてゲームチェンジ株式会社を設立。「これまでとは異なる発想や価値観で人・企業に大きく影響を与える」という大義の下、地域の限られた支援先のみサポートをしている。

想いとミッション

僕は決して、最初から優秀だったわけではありません。大学時代の就職活動では約100社に落ち、ようやく小野建に入社。飛び込み営業から社会人人生をスタートしました。

新規開拓を続け、1年間で50〜60社を開拓。毎月5,000万円〜1億円を売るようになり、「行動すれば、結果は変えられる」と初めて実感しました。 もっと経営を学びたいと思い、船井総研へ転職しました。しかし、最初は思うようにお客様の業績を上げることができませんでした。「コンサルティングは、結局机上の空論なのか」。そう悩み、本気で辞めようと思った時期もあります。

そんな中、転機になったのが、塗装・リフォーム業界との出会いでした。年商5,000万円だった会社が2億、3億円へと成長していく姿を目の当たりにし、「コンサルティングは、会社を本当に変えられる仕事なんだ」と、初めて確信することができました。

その後、独立して初めて、自分が大手企業の看板に守られていたことにも気づきました。会社名ではなく、自分自身が選ばれなければ仕事は続かない。だからこそ、看板ではなく、「中屋だから任せたい」と言ってもらえる仕事をしようと決めました。

現在はゲームチェンジを立ち上げ、建設・塗装業界を中心に、年商1億〜100億円規模の企業を支援しています。目指しているのは、ただ会社を大きくすることではありません。国内最高の結果を出すチームをつくること。それが、僕たちの目標です。

建設業には、現場で誰よりも汗をかいているのに、経営や業界構造を知らないことで、十分に報われていない人がたくさんいます。技術がある。仕事にも誇りを持っている。お客様のために誰よりも頑張っている。それなのに、経営を知らないというだけで報われない。僕は、そんな状況を変えたいと思っています。一番汗をかいている人が、一番報われる業界にしたい。そのために、この仕事をしています。

これからは塗装だけでなく、防水、土木、設備など、建設業全体を支援できる会社をつくっていきます。そして、コンサルティングだけでなく実業にも挑戦し、「こうすれば建設会社はもっと成長できる」という新しい成功モデルを、自分たち自身でつくっていきたい。最終的には、ゲームチェンジから10人の社長を生み出したいと思っています。

人と企業を変え、業界のルールまで変えていく。それが、僕たちが目指す「GAME CHANGE」です。

開催概要

日程 2026年10月24日(土)
2026年10月26日(月)
2026年10月31日(土)

※締切は各日程2日前まで
参加費 無料
形式 オンライン
時間 全日程 16:00〜17:00
定員 30社(先着順)
対象 住宅塗装・リフォーム会社・屋根工事の経営者

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