経営者・幹部向けのセミナー
このようなお悩みはありませんか?
- ✓反響はあるのに、現調率・契約率が低い
- ✓社長・トップ営業なら売れるのに、他の営業マンでは成約率が落ちる
- ✓相見積もりになると価格で比較され、最後は値引き勝負になる
- ✓初回現調では警戒され、最初から競合と横並びで比較される
- ✓お客様によって反応や決め手が違い、相手に合わせた営業ができない
- ✓「感触は良かったのに決まらない」「検討します」で止まる案件が多い
- ✓営業マンごとにやり方が違い、成約率が安定しない
- ✓営業会議が案件報告で終わり、「次に何をすべきか」が決まらない
一つでも当てはまるなら、営業を「個人技」から「会社の仕組み」へ変えるタイミングです。
「優秀な営業マンを育てる」が、
本当に正しいのか?
多くの経営者は、「どうすれば優秀な営業マンを育成できるか?」と考える。しかし、本当に問うべきは「優秀に育つまで売れない会社のままでいいのか?」である。
新人が戦力化するまで1〜2年。その間も人件費・採用費・教育費はかかる。
ようやく育ち、いよいよ回収という時に辞めれば、顧客対応・経験・勝ちパターンまで一緒に会社から消えてしまう。
問題は、人材育成ではない。「売れる理由」を個人の成長だけに委ねていることである。
先に育てるべきは、「人」ではなく
「会社の営業力」である
Aさんなら売れる。しかしBさんでは売れない。新人を採用すれば、またゼロから教育する。この状態では、人が変わるたびに会社の営業力までリセットされる。
本来、先に整えるべきは、商品、商談前接客、営業フロー、客層別対策、営業ツール、案件管理などの「売れる仕組み」である。
「個人を育てる→経験を積む→ようやく売れる」ではなく、「会社に売れる仕組みがある→新人でも一定水準まで売れる→経験・センスでさらに伸ばす」へ変える。営業マン一人ひとりをゼロから強くするのではなく、誰が入ってきても、その仕組みに乗せられる会社をつくることが先なのだ。
新人の戦力化速度は、「本人の才能」より
「会社の仕組み」で変わる
仕組みがなければ、新人は失敗しながら自分で営業を覚えるしかない。一方、「何を聞くか」「何を伝えるか」「どの順番で進めるか」「商談後に何をするか」まで会社に蓄積されていれば、ゼロから答えを探す必要はない。
トップ営業が無意識にやっていること、売れた理由・失注した理由・客層別の攻略方法まで会社に残せば、1人が学ぶ→会社に残る→次の新人が最初から使える→さらに改善される、という循環が生まれる。
人が育ってから会社が成長するのではない。会社の仕組みが、人の成長と成果を早めるのである。
必要なのは、「売れる人」ではなく
「人が売れる会社」である
仕組みがなければ、人を増やしても教育に時間がかかり、成約率はバラつき、重要案件は社長・トップ営業へ集中する。
反対に、売れる仕組みがあれば、採用→早期戦力化→売上・粗利増加→再投資→さらに採用という成長サイクルを回しやすくなる。
そして、その仕組みを会社側につくれれば、東京と鳥取の人口差、北海道と沖縄の地域差、反響型・訪販型・下請/公共型・新規参入型といった業態差があっても、新人が成果を出せる土台はつくれる。
「売れる人がいるから売れる会社」から、「売れる仕組みがあるから、人が売れる会社」へ。地域や業態を問わず、新人でも契約率60%を目指せる営業組織へ変えるのである。
そして選択した会社は―
圧倒的な速さで年商を伸ばしている
具体的な成果
「優秀な営業マンを育てる」のではなく、「新人・普通の営業マンでも売れる仕組みを会社につくる」営業組織へ。
商品・商談前・商談中・商談後まで「売れる理由」を会社側に残すことで、個人の経験やセンスだけに頼らず、営業成果を高めていく。
最終的な営業成果
成約率
15% → 60%
新人・普通の営業マンの戦力化
新人戦力化期間
365日 → 180日
営業マン間のバラつき改善
最高成約率-最低成約率の差
30pt → 10pt
経営全般
年商
0.42億円 → 1.92億円
商品、商談前接客、営業フロー、客層別対策、営業ツール、案件管理を一つにつなげ、商談前→商談中→商談後まで「売れる理由」を会社の仕組みに変える。
その仕組みに新人・普通の営業マンを乗せることで、個人の経験やセンスだけに頼らない営業組織へ変えるのである。
新人でも契約率60%へ
「誰でも売れる会社」をつくる3ステップ
商談前に「売れる状態」をつくる
STEP 1-1
競合に負けない「商品」をつくる。勝負塗料・自社の強み・競合との違いを整理し、「なぜこの会社から買うのか」を商品・ストーリーとして設計する。価格だけで比較されない土台をつくる。

STEP 1-2
自社の強みを「営業ツール」にする。施工へのこだわり・強み・他社との違いをアプローチブック等へ落とし込み、誰が営業しても同じ価値を伝えられる状態をつくる。

STEP 1-3
「0次接客」で現調前から営業する。問い合わせ→現調までを空白期間にしない。SMS・YouTube等を活用し、商談前から理解・信頼を高め、「売りやすい状態」で現調を迎える。

商談を「売れる型」にする
STEP 2-1
営業フローを標準化する。ヒアリング→提案→クロージングまで、「何を聞くか・何を伝えるか・どの順番で進めるか」を標準化する。経験・センスだけに頼らない営業の型をつくる。

STEP 2-2
ヒアリングを標準化する。営業ヒアリングシートによって、顧客情報・ニーズ・商談内容を共通フォーマットで把握する。営業マンの記憶や感覚だけに情報を残さない。

STEP 2-3
「客層別」に攻略方法を変える。すべての顧客に同じ営業はしない。客層・状況に応じて「何を聞くか・何を伝えるか・どう提案するか」を変え、攻略方法そのものを会社に蓄積する。

案件を「組織」で売る
STEP 3-1
事後アンケートで「本音」を取る。商談後のアンケートから、営業マン本人には言いにくい不安・疑問・迷いまで把握する。失注する前に対策材料を集める。

STEP 3-2
案件ごとに「次の一手」を決める。ヒアリング・アンケート・商談履歴から案件対策を実施。「報告する営業会議」ではなく、「どうすれば契約できるか」を考える場に変える。

STEP 3-3
社長・店長まで含めて「組織で売る」。必要に応じて社長・店長が即日架電・同席・フォローまで介入し、会社全体で契約へ導く。

商品設計→営業プロセス→顧客攻略→営業支援→営業マネジメントまで、「売れる理由」そのものを会社側へ移す。
これが、営業を「個人技」から「会社の仕組み」へ変える方法です。
| 具体的なKPI改善結果例 (ビフォーアフター) |
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|---|---|
| 01 | 最終的な営業成果
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| 02 | 新人・普通の営業マンの戦力化
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| 03 | 営業マン間のバラつき改善
|
| 04 | 経営全般
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対象者
講師紹介

中屋 貴之
Nakaya Takayuki
ゲームチェンジ株式会社
代表取締役
塗装·防水·建設業界の唯一の戦略家・
マーケターの一人
大学卒業後、東証プライムの鉄鋼商社に入社、その後東証プライムのコンサルティング会社に転職。
地域一番店を作りながら、年商1億円~100億円の企業様を陰ながら支援を続ける。
「大規模修繕元請けモデル」
「倉庫·工場元請けモデル」
「専門WEBサイトの集客」
「年商20億円プロジェクト」
を開発して、業界のスタンダードとなる源流のプロジェクトを多数推進。
2023年、塗装·防水·建設業界専門のコンサルティング集団としてゲームチェンジ株式会社を設立。「これまでとは異なる発想や価値観で人・企業に大きく影響を与える」という大義の下、地域の限られた支援先のみサポートをしている。
想いとミッション
僕は決して、最初から優秀だったわけではありません。大学時代の就職活動では約100社に落ち、ようやく小野建に入社。飛び込み営業から社会人人生をスタートしました。
新規開拓を続け、1年間で50〜60社を開拓。毎月5,000万円〜1億円を売るようになり、「行動すれば、結果は変えられる」と初めて実感しました。 もっと経営を学びたいと思い、船井総研へ転職しました。しかし、最初は思うようにお客様の業績を上げることができませんでした。「コンサルティングは、結局机上の空論なのか」。そう悩み、本気で辞めようと思った時期もあります。
そんな中、転機になったのが、塗装・リフォーム業界との出会いでした。年商5,000万円だった会社が2億、3億円へと成長していく姿を目の当たりにし、「コンサルティングは、会社を本当に変えられる仕事なんだ」と、初めて確信することができました。
その後、独立して初めて、自分が大手企業の看板に守られていたことにも気づきました。会社名ではなく、自分自身が選ばれなければ仕事は続かない。だからこそ、看板ではなく、「中屋だから任せたい」と言ってもらえる仕事をしようと決めました。
現在はゲームチェンジを立ち上げ、建設・塗装業界を中心に、年商1億〜100億円規模の企業を支援しています。目指しているのは、ただ会社を大きくすることではありません。国内最高の結果を出すチームをつくること。それが、僕たちの目標です。
建設業には、現場で誰よりも汗をかいているのに、経営や業界構造を知らないことで、十分に報われていない人がたくさんいます。技術がある。仕事にも誇りを持っている。お客様のために誰よりも頑張っている。それなのに、経営を知らないというだけで報われない。僕は、そんな状況を変えたいと思っています。一番汗をかいている人が、一番報われる業界にしたい。そのために、この仕事をしています。
これからは塗装だけでなく、防水、土木、設備など、建設業全体を支援できる会社をつくっていきます。そして、コンサルティングだけでなく実業にも挑戦し、「こうすれば建設会社はもっと成長できる」という新しい成功モデルを、自分たち自身でつくっていきたい。最終的には、ゲームチェンジから10人の社長を生み出したいと思っています。
人と企業を変え、業界のルールまで変えていく。それが、僕たちが目指す「GAME CHANGE」です。
開催概要
| 日程 | 2026年10月24日(土) 2026年10月29日(木) ※締切は各日程2日前まで |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 形式 | オンライン |
| 時間 | 全日程 11:30〜12:30 |
| 定員 | 30社(先着順) |
| 対象 | 住宅塗装・リフォーム会社・屋根工事の経営者 |