Hikaru Hariya 針谷光|デジタルマーケティングコンサルタント
略歴
1998年生まれ 東京都出身
- 2022年3月:防衛大学校卒業
- 2022年:陸上自衛隊幹部候補生学校へ入校
- 2022年12月:同校を退校
- 2023年3月:東証プライム上場のWeb広告代理店に入社
- デジタル広告を中心に、業種の異なる複数企業のマーケティング支援に従事
- 2025年1月:同社を退社
- 2025年2月:ゲームチェンジ株式会社へ入社
- 現在はデジタルマーケティングコンサルタントとして、Web広告・SNS・動画・データ分析を活用した集客支援に従事
プロフィール
広告を配信して終わらせない。データから成果を読み解き、集客を改善し続けるデジタルマーケティングコンサルタント。
防衛大学校卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校を経て、東証プライム上場のWeb広告代理店へ入社。デジタル広告を中心としたマーケティング支援に携わり、業種やターゲット、商材特性の異なる企業のプロモーションを経験する。
Web広告代理店では、広告を配信すること自体を目的とせず、CPA・ROAS・CTR・CVRなどの数値を分析しながら、ターゲティング、広告クリエイティブ、媒体、配信設計を継続的に改善するデジタルマーケティングの実務を経験。
大手漫画出版社ではTikTokを中心としたプロモーションによってROASを10%改善。外資系建築工具メーカーではYouTube・Facebook・Instagramを活用した登録者・フォロワー獲得施策を実施し、合計フォロワー数を2倍に拡大。地方銀行ではGoogleリスティング広告の運用改善によりCPAを15%改善するなど、認知拡大から獲得まで幅広い目的のデジタルマーケティングを支援してきた。
これまでの支援企業は計20社。BtoC・BtoBを問わず、サービスや顧客層に合わせて媒体・ターゲット・訴求を設計し、数値をもとに改善を重ねる運用型マーケティングを強みとしている。
現在はゲームチェンジ株式会社のデジタルマーケティングコンサルタントとして、Web広告、SNS、動画、Webサイト・LPなど、見込み客とのデジタル上の接点を横断した集客支援に携わっている。
広告の成果は媒体の設定だけで決まるものではない。広告を見たユーザーに何を伝えるのか、クリックした先で会社や商品の魅力が伝わっているのか、問い合わせや購入まで迷わず進めるのかなど、広告の前後を含めた顧客体験全体を確認することを重視している。
データをもとに「なぜ成果が伸びていないのか」を整理し、広告運用だけにとどまらず、クリエイティブ・コンテンツ・Webサイトまで改善領域を広げながら、継続的に成果を高めるデジタルマーケティングを実践している。
主なデジタルマーケティング支援実績
- ◆大手漫画出版社:TikTokを中心としたプロモーションを実施し、ROASを10%改善
- ◆外資系建築工具メーカー:YouTube・Facebook・Instagramを活用したプロモーションにより、合計フォロワー数を2倍に拡大
- ◆地方銀行:Googleリスティング広告の運用改善によりCPAを15%改善
- ◆その他、業種の異なる企業を含め計20社のデジタルマーケティングを支援
- など
【支援領域】Web広告・SNS・動画・データ分析を横断し、デジタル集客を継続的に改善
1. Web広告運用・広告戦略
Google広告をはじめとするデジタル広告を活用し、認知拡大・見込み客獲得・問い合わせ・購入など、企業のマーケティング目標に合わせて配信戦略を設計する。
広告を配信した後も、CPA・ROAS・CTR・CVRなどのKPIを確認し、ターゲット、広告文、クリエイティブ、配信条件などを継続的に改善する。
【具体的な支援内容】
- ✓ Web広告戦略の立案
- ✓ Google検索広告の運用・改善
- ✓ ディスプレイ広告の設計・改善
- ✓ 動画広告の企画・運用
- ✓ 広告配信ターゲットの設計
- ✓ 検索キーワードの選定・改善
- ✓ 広告予算・媒体配分の設計
- ✓ 広告文・見出しの改善
- ✓ CPA・ROAS・CTR・CVRの分析
- ✓ キャンペーン・広告グループ単位での改善
- ✓ 広告費対効果をもとにした予算最適化
2. SNS広告・SNSマーケティング
Facebook・Instagram・TikTokなど、ユーザー属性やコンテンツ特性の異なるSNSを活用し、企業・サービスの認知拡大から見込み客との接点づくりまでを支援する。
単にフォロワー数や表示回数を増やすことを目的とせず、ターゲットにどのようなコンテンツを届ければ興味・比較・行動につながるのかを考え、SNSと広告を組み合わせたマーケティングを設計する。
【具体的な支援内容】
- ✓ SNSマーケティング戦略の立案
- ✓ Instagramを活用したプロモーション設計
- ✓ Facebookを活用したプロモーション設計
- ✓ TikTokを活用したプロモーション設計
- ✓ SNS広告のターゲティング設計
- ✓ 投稿・広告コンテンツの企画
- ✓ 認知拡大施策の設計
- ✓ フォロワー・見込み客との接点拡大
- ✓ SNS施策のデータ分析・改善
3. YouTube・動画マーケティング
YouTubeをはじめとした動画を活用し、文章や静止画だけでは伝わりにくい商品・サービスの魅力、企業の専門性、ブランドイメージを見込み客へ伝えるマーケティングを支援する。
動画の再生数だけではなく、その後の認知・比較・検索・問い合わせなどを見据え、Web広告やSNS、Webサイトと組み合わせた動画活用を設計する。
【具体的な支援内容】
- ✓ YouTubeマーケティング戦略の立案
- ✓ YouTube広告の企画・運用
- ✓ 動画プロモーションのターゲット設計
- ✓ 動画テーマ・訴求軸の企画
- ✓ 動画広告クリエイティブの改善
- ✓ SNSと動画を組み合わせた認知拡大
- ✓ 動画からWebサイトへの導線設計
- ✓ 再生・視聴データを活用した改善
4. 広告クリエイティブ・訴求改善
同じ商品・サービスでも、広告で「何を」「誰に」「どのように伝えるか」によって成果は大きく変わる。広告データを確認しながら、画像・動画・コピー・訴求軸などを改善し、ターゲットが反応しやすいクリエイティブへブラッシュアップする。
【具体的な支援内容】
- ✓ 広告訴求軸の整理・設計
- ✓ ターゲット別の広告企画
- ✓ 広告コピー・見出しの改善
- ✓ バナークリエイティブの企画
- ✓ 動画広告の企画
- ✓ クリエイティブ別の成果分析
- ✓ A/Bテストの設計
- ✓ データをもとにしたクリエイティブ改善
5. Webサイト・LP改善(CVR改善)
広告をクリックした後のWebサイトやランディングページまで確認し、ユーザーが問い合わせ・購入へ進みやすい導線を設計する。
広告で伝えている内容と遷移先ページにズレがないか、サービスの強みが十分に伝わっているか、CTAが分かりやすいかなどを確認し、広告とWebサイトを一つの集客導線として改善する。
【具体的な支援内容】
- ✓ Webサイト・LPの構成分析
- ✓ 広告とLPのメッセージ統一
- ✓ ファーストビューの改善
- ✓ サービス・商品の強み整理
- ✓ CTA・問い合わせ導線の改善
- ✓ アクセスデータを活用したページ改善
- ✓ 離脱ポイントの分析
- ✓ CVR改善施策の立案
6. デジタルマーケティング分析・KPI改善
デジタルマーケティングの強みは、ユーザーの反応を数字として確認できること。表示回数・クリック数だけでなく、CPA・ROAS・CVRなど事業成果につながる指標を確認し、「どこに改善余地があるのか」を特定する。
感覚だけで施策を変更するのではなく、データから仮説を立て、施策を実行し、結果を検証するPDCAを継続することで、マーケティング全体の精度を高めていく。
【具体的な支援内容】
- ✓ CPA(顧客獲得単価)の分析・改善
- ✓ ROAS(広告費用対効果)の分析・改善
- ✓ CTR(クリック率)の分析・改善
- ✓ CVR(コンバージョン率)の分析・改善
- ✓ 媒体・キャンペーン別の成果比較
- ✓ ターゲット別の成果分析
- ✓ クリエイティブ別の成果分析
- ✓ 集客ボトルネックの特定
- ✓ 改善施策の優先順位付け
- ✓ 施策実施後の効果検証
広告を配信して終わらせない。数字から「次の一手」をつくるデジタルマーケティングコンサルタント
針谷がデジタルマーケティング支援において大切にしているのは、広告を配信すること自体を目的にしないことです。
Google広告を出す。SNS広告を配信する。YouTubeで動画を公開する。
こうした施策を実施するだけであれば、デジタルマーケティングのツールを使えば誰でも始めることができます。
しかし、本当に重要なのは、「その施策が最終的に売上や問い合わせにつながっているのか」を継続的に確認し、成果につながる状態へ改善していくことだと考えています。
例えば、広告のクリック率が低いのであれば、ターゲットや広告クリエイティブに課題があるかもしれません。
広告はクリックされているのに問い合わせにつながらないのであれば、遷移先のWebサイトやLP、訴求内容、問い合わせ導線に改善余地がある可能性があります。
問い合わせは獲得できていてもCPAが高ければ、キーワード、ターゲティング、媒体配分、クリエイティブなどを見直す必要があります。
このように一つの数字だけを見るのではなく、ユーザーが広告を見てから問い合わせ・購入へ進むまでの流れを分解し、「どこで成果が止まっているのか」を特定することを重視しています。
大手漫画出版社ではTikTok、外資系建築工具メーカーではYouTube・Facebook・Instagram、地方銀行ではGoogleリスティング広告と、これまで扱ってきた媒体やマーケティング目的はさまざまです。
商材やターゲットが変われば、成果につながる媒体や訴求も変わります。
だからこそ、「この媒体を使えば必ず成果が出る」という考え方ではなく、企業の顧客、サービス、マーケティング目標を整理したうえで、最適なデジタル接点を設計することを大切にしています。
また、ユーザーが商品や会社を知り、比較し、最終的に行動するまでには複数の接点があります。
検索広告で初めて知る人もいれば、InstagramやTikTokのコンテンツを見た後に会社名を検索する人、YouTubeで専門性を確認してから問い合わせる人もいます。
そのため、広告、SNS、動画、Webサイトを別々の施策として考えるのではなく、認知から比較・検討、問い合わせまでを一つのデジタル集客導線として設計することが重要だと考えています。
そして、施策を実行した後には必ず数字を確認する。
成果が伸びていればその理由を分析し、さらに伸ばす。伸びていなければ原因を特定し、次の施策を考える。
針谷が目指しているのは、一度広告を出して終わるマーケティングではありません。
数字から課題を見つけ、仮説を立て、実行し、検証する。その改善を繰り返すことで、企業が継続的に見込み客を獲得できる仕組みをつくること。
Web広告代理店で培った広告運用・データ分析の経験と、複数媒体・複数業種のプロモーション経験を活かし、それぞれの企業に合ったデジタルマーケティングを設計・改善しています。