矢野晴海| WEBマーケター

Seikai Yano 矢野晴海| WEBマーケター

略歴

  • 関西大学 文学部卒業
  • 大学卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社
  • 企業の採用支援を中心に、人材・組織面の課題解決に従事
  • 経営者・採用担当者へのヒアリング、課題整理、施策立案、実行支援を経験
  • その後、ゲームチェンジ株式会社へ入社
  • 現在は塗装・リフォーム会社をはじめとした建設業界のWebマーケティング支援に従事

プロフィール

建設業の集客を、広告・SNS・Webサイトまで横断して改善する実行型Webマーケター。

大学卒業後、新卒で東証一部上場のコンサルティング会社に入社。採用支援を中心に、企業が抱える人材・組織面の課題解決に携わる。経営者や採用担当者へのヒアリングを通じて、課題の整理から施策の立案、実行支援まで幅広い実務を経験。

企業支援に携わる中で、「どれだけ良い商品やサービスを持っていても、その価値が見込み客に伝わらなければ、売上にはつながらない」という課題を実感。企業の成長には、商品やサービスの魅力を適切に伝え、顧客との接点をつくるマーケティングの仕組みが欠かせないと考え、Webマーケティング領域への関心を深める。

その後、ゲームチェンジ株式会社へ入社。現在は、塗装・リフォーム会社をはじめとした建設業界の企業を中心に、Google広告・Meta広告などのWeb広告運用、Instagram・YouTubeを活用したSNS運用、広告クリエイティブの企画・改善、WebサイトやLPの構成・問い合わせ導線設計など、Webマーケティング全般の支援に携わっている。

広告を配信して終わるのではなく、CPA・CVR・CTRなどの数値を継続的に分析し、配信設定、ターゲット、広告文、クリエイティブ、遷移先となるWebサイトやLPまで横断的に改善。限られた商圏・広告予算の中でも、継続的に問い合わせを獲得できる状態をつくることを重視している。

前職のコンサルティング業務で培った課題整理力と、Webマーケティングの現場で培った実行・改善力を活かし、「なぜ反響が伸びていないのか」「どこを改善すれば成果につながるのか」を整理したうえで、施策の立案から実行、効果検証、改善まで一貫して支援できることを強みとしている。


主なWebマーケティング支援実績

専門工事業を中心に、年商2億円から9億円規模まで、企業の事業規模・商圏・集客課題に応じたWebマーケティング支援を行っている。

  • ◆年商9億円 K社(滋賀県)【専門工事業】
  • ◆年商8億円 ひなたペイント(奈良県)【専門工事業】
  • ◆年商4億円 N社(徳島県)【専門工事業】
  • ◆年商2億円 E社(和歌山県)【専門工事業】
  • ◆年商2億円 C社(大阪府)【専門工事業】
  • など

主な支援成果

  • ◆人口30万人規模の商圏において、CPA2.3万円での反響獲得を実現
  • ◆Google広告・Meta広告を活用した地域密着型の集客施策を運用
  • ◆配信設計・ターゲティングの見直しによる広告効果の改善
  • ◆広告クリエイティブの企画・改善による反響獲得効率の向上
  • ◆Webサイト・LPの導線改善による問い合わせ機会の拡大
  • ◆Instagram・YouTubeを活用した認知拡大と見込み客との接点づくり
  • など

【支援領域】建設業のWeb集客を、広告・SNS・Webサイトまで一気通貫で改善

1. Web広告運用(Google広告・Meta広告)

塗装・リフォーム会社をはじめとした建設業界の企業を中心に、Google広告・Meta広告などを活用した問い合わせ獲得を支援。広告費を使って配信するだけではなく、商圏、競合状況、ターゲット、検索ニーズを踏まえて配信設計を行い、CPA・CVR・CTRなどの数値を継続的に分析しながら改善する。

【具体的な支援内容】

  • ✓ Google検索広告の運用・改善
  • ✓ Google P-MAX広告の運用・改善
  • ✓ Meta広告(Facebook・Instagram)の運用・改善
  • ✓ 配信エリア・商圏の設計
  • ✓ 検索キーワードの設計・改善
  • ✓ オーディエンス・ターゲティング設計
  • ✓ 広告予算・配分の最適化
  • ✓ 広告文・見出しの企画・改善
  • ✓ CPA・CVR・CTRなどのKPI分析
  • ✓ 広告データをもとにした継続的な運用改善

2. 広告クリエイティブ企画・改善

Web広告の成果を左右するバナー・画像・動画・広告コピーなどのクリエイティブを、ターゲットや訴求内容に合わせて企画・改善。単に目立つデザインをつくるのではなく、「誰に、何を、どのように伝えれば問い合わせにつながるのか」という視点から訴求を設計する。

【具体的な支援内容】

  • ✓ 広告バナーの企画・制作ディレクション
  • ✓ 広告クリエイティブの改善
  • ✓ 広告コピー・見出しの企画
  • ✓ 訴求軸の整理・設計
  • ✓ ターゲット別クリエイティブの企画
  • ✓ A/Bテストを活用した改善
  • ✓ 広告実績をもとにしたクリエイティブ分析
  • ✓ 施工実績・価格・会社の強みを活用した訴求設計

3. Webサイト・LP改善(CVR・問い合わせ導線改善)

広告の成果は、広告媒体の設定だけでは決まらない。広告をクリックした先のWebサイトやLPに必要な情報が掲載されているか、会社の強みや選ばれる理由が伝わっているか、問い合わせまでの導線が分かりやすいかまで確認し、問い合わせにつながりやすいWebサイト・LPへ改善する。

【具体的な支援内容】

  • ✓ Webサイトの構成改善
  • ✓ ランディングページ(LP)の構成設計
  • ✓ 問い合わせ導線の設計・改善
  • ✓ CTAの配置・内容改善
  • ✓ ファーストビューの改善
  • ✓ 会社の強み・選ばれる理由の整理
  • ✓ 施工実績・口コミなど信頼コンテンツの設計
  • ✓ 広告と遷移先ページのメッセージ統一
  • ✓ アクセスデータを活用したCVR改善
  • ✓ 問い合わせ獲得後の動きを踏まえた導線改善

4. SNS運用(Instagram・YouTube)

Instagram・YouTubeを活用し、見込み客との継続的な接点づくりを支援。単に投稿本数を増やすのではなく、ユーザーが抱える不安や疑問を整理し、施工実績、会社の特徴、専門性、スタッフの人柄などが伝わるコンテンツを企画する。

【具体的な支援内容】

  • ✓ Instagram運用企画
  • ✓ YouTube運用企画
  • ✓ SNSコンテンツの企画
  • ✓ 施工実績コンテンツの企画
  • ✓ お客様の不安・疑問を解消するコンテンツ設計
  • ✓ 会社・スタッフの人柄を伝えるコンテンツ企画
  • ✓ YouTube動画テーマ・企画設計
  • ✓ 広告・SNS・Webサイトを組み合わせた集客導線設計
  • ✓ 認知から比較・検討、問い合わせまでの接点づくり

5. Webマーケティング分析・数値改善

「広告を出したが問い合わせが増えない」という状態を、感覚ではなくデータから分析。広告データやアクセスデータ、問い合わせ状況を確認しながら、反響を妨げているボトルネックを特定し、具体的な改善施策へ落とし込む。

【具体的な支援内容】

  • ✓ 反響数・問い合わせ数の分析
  • ✓ CPA(顧客獲得単価)の改善
  • ✓ CVR(コンバージョン率)の改善
  • ✓ CTR(クリック率)の改善
  • ✓ 広告媒体別の効果分析
  • ✓ 広告クリエイティブ別の成果分析
  • ✓ Webサイト・LPのアクセス分析
  • ✓ 反響を妨げているボトルネックの特定
  • ✓ 数値に基づく改善施策の立案
  • ✓ 施策実行後の効果検証・改善

6. 商圏・競合分析(建設業特化の集客戦略)

塗装・リフォーム会社などの建設業では、対応できる商圏が限られており、地域ごとの人口、競合状況、顧客層、認知度、季節による需要変化などを踏まえた集客設計が必要になる。一般的なWebマーケティング施策をそのまま当てはめるのではなく、企業ごとの商圏や事業状況に合わせて施策を設計する。

【具体的な支援内容】

  • ✓ 商圏人口・市場環境の分析
  • ✓ 競合企業・競合広告の分析
  • ✓ 地域ごとの集客状況分析
  • ✓ ターゲット顧客の設計
  • ✓ 商圏に合わせた広告予算設計
  • ✓ 地域特性に合わせた広告訴求設計
  • ✓ 競合との差別化ポイント整理
  • ✓ 企業の強み・選ばれる理由の整理
  • ✓ 建設業界の特性を踏まえたWebマーケティング施策の立案


建設業の集客を支える、実行・改善型のWebマーケター

現在は、塗装・リフォーム会社を中心とした建設業界のWebマーケティング支援に携わっています。

建設業の集客では、対応できる商圏が限られていることに加え、地域ごとの人口や競合状況、顧客層、季節による需要の変化などを踏まえて施策を設計する必要があります。また、施工実績や価格だけでなく、会社への信頼感や担当者の対応、地域での認知度なども、問い合わせ先を選ぶ際の重要な判断材料になります。

そのため、一般的な広告施策をそのまま当てはめるのではなく、それぞれの企業が置かれている状況を確認したうえで、商圏やターゲットに合った施策へ落とし込むことを大切にしています。

Google広告やMeta広告の運用では、配信エリア、検索キーワード、ターゲット、広告文、クリエイティブなどを細かく分析。CPAやCVR、CTRなどの数値を継続的に確認しながら、反響を妨げている要因を特定し、改善を重ねています。

広告の成果は、媒体の設定だけで決まるものではありません。広告をクリックした先のWebサイトやLPに必要な情報が掲載されているか、会社の強みや選ばれる理由が伝わっているか、問い合わせまでの導線が分かりやすいかといった点も、反響数を左右します。

そのため、広告運用だけにとどまらず、広告クリエイティブの企画・改善や、Webサイト・LPの構成、問い合わせ導線まで横断して確認し、見込み客が行動しやすい状態をつくります。

InstagramやYouTubeの運用では、単に投稿本数を増やすのではなく、見込み客が抱える不安や疑問を整理し、施工実績や会社の特徴、専門性、スタッフの人柄などが伝わるコンテンツを企画。広告、SNS、Webサイトを組み合わせながら、認知から比較・検討、問い合わせへとつながる接点づくりに取り組んでいます。

私の強みは、施策を実行するだけでなく、数値や現場の状況をもとに課題を整理し、次の改善策へつなげられることです。

前職のコンサルティング業務で培った課題整理力を活かし、「なぜ反響が伸びていないのか」「広告、クリエイティブ、Webサイトのどこに課題があるのか」を整理。そのうえで、実行可能な施策に落とし込み、運用と検証を繰り返します。

企業ごとの強みや地域で選ばれてきた理由を、見込み客に伝わる広告やコンテンツへ変換し、限られた商圏と予算の中で、継続的に反響を獲得できる状態をつくることを目指しています。

「広告を出しているのに、問い合わせが増えない」とお悩みの経営者さまへ

Web集客の成果は、広告運用だけでは決まりません。 検索キーワード、広告クリエイティブ、Webサイト・LP、SNSなど、 反響を増やすために見直すべきポイントと実践事例を学べる「デジタル集客セミナー」をご案内しています。 自社のWeb集客を改善したい方は、ぜひセミナー内容をご覧ください。

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